2019年12月のソーシャルレンディング分配金

こんにちは、加納です。今月もソーシャルレンディングの分配金を集計する時期がやってきました。

メインで投資をしているのはSBIソーシャルレンディングとクラウドバンクの2口座、撤退したいけれどまだできていないのがmaneoです。早速それぞれの口座の分配金を確認してみましょう。

分配金の金額

サービス名利息分(税引き前)
maneo221円
SBIソーシャルレンディング4,506円
クラウドバンク2,942円

3社合計で7,670円という結果でした。税引き前なので手取りはここからさらに減る計算ですが、それでも嬉しい数字です。

先月の数字を確認してみると5,875円の分配金を利息分として受け取っているので、投資金額を増やしてきた分だけ利息で受け取れる金額も増えています。

出資するのが難しい

現在メインで使っているSBIソーシャルレンディングとクラウドバンクのどちらにも言えることですが、案件を分散しつつ新たな案件に投資するのが少し大変だなと感じています。

SBIソーシャルレンディングでは、常時募集の案件に加えて利回りの高めな案件が随時募集されるのですが、平日の午前10時から先着順での募集のため、クリック合戦に勝って出資申し込みをする必要があります。

パソコンやスマホで待機していて最速でクリックしたつもりだけど、ページ遷移がなかなか終わらず、遷移したと思ったら募集終了金額に到達していた・・・という思いを何度もしたことがあるのは私だけではないはずです。

一方クラウドバンクは募集開始時間が決められているわけではなく、急がないと埋まってしまうという状況ではないように思います。ただし案件を分散させようと思っても、様々な案件が常時募集されているわけではなく、「今回入金した分を性質の異なる案件5個に分散して投資しよう」と思っても、そのような案件5個を見つけるにはある程度の時間がかかります。

実際私も、先月末に入金したお金をまだすべて出資しきれておらず、良い案件がないかと定期的にクラウドバンクを開く生活を送っています。

大変とはいっても基本は放置

少しだけ苦労している点を共有させてもらいましたが、そうは言っても基本的にはお金を出したら放置しておくだけで毎月一定金額が振り込まれる仕組みです。

金融庁も注意喚起している通り、あまり怪しい業者や怪しい案件に投資をするとお金が戻ってこない可能性も十分あるので投資先は慎重に検討しなければいけませんが、株価の変動などに一喜一憂してしまう傾向のある私には、やはりソーシャルレンディングは魅力的な投資方法の1つだと思います。

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