楽天証券で米国株を買った直後の円貨と外貨の損益のずれ

私が直面した現象

楽天証券で米国株や米国ETFを購入した直後、下のスクリーンショットのように円貨での損益と外貨での損益が乖離することがありました。(画像はクリックで拡大します。)

約定直後のドル建て評価、楽天証券より引用。
約定直後の円建て評価、楽天証券より引用。

以前にも同様の現象が起きたことがあり、何が起きているのか気になったので調べてみました。

為替レートが決定するまでの上乗せが原因のようです

答えは楽天証券のよくあるご質問「米国株式を円貨決済で買付した場合、いつの為替レートが適用されますか?」にありました。

適用為替レートが決定するまでは、掛け目5%を上乗せした金額を受渡金額として拘束しております。

米国株式を円貨決済で買付した場合、いつの為替レートが適用されますか? | 楽天証券

私がこの取引をしたのは祝日でした。 上記の画像をみても円貨だと-5%ほど上乗せされて計算されているので、辻褄が合います。 よって、為替レートが翌日の朝10時まで定まらず、5%分が仮で損失として扱われていたようです。

また、翌日の10時以降、にログインして確認してみたところ、円貨と外貨で大きな相違のない損益率になっていました。めでたしめでたし。

タイトルとURLをコピーしました