楽ラップを解約しました

こんにちは、加納 (@ostwxyz) です

運用レポートを見て手数料を改めて客観的に見てみて、楽ラップを解約することにしました。この記事では、その理由について簡単にまとめたいと思います。

最大の理由は手数料

解約に至った最大の理由は手数料です。運用レポートの記事でも書いた通り、現在は32万円弱を運用している状況で固定の手数料が550円程度でした。

より詳しく見てみると、3ヶ月分の投資顧問料が127円、運用管理手数料が426円でした。評価額が318,533円に対して、固定手数料が年間だと (127 + 426) * 4 = 2,212円で評価額の0.69%程度になります。

ファンドの管理費用もかかる

上記の年0.69%の手数料に加えて、購入しているファンドに応じてファンドの管理費用(信託報酬を含む)がかかってきます。

この費用は保有しているファンドの割合によっても変わってくると思うのですが、私が保有しているファンドで金額が大きいものだと0.2%〜0.3%程度に設定されているものが多かったです。

となると、正確な数字は出せないですが、だいたい評価額の0.9%程度の手数料がかかっていると考えて良さそうです。

例えば私の保有している投資信託のファンドだと手数料は0.2%未満で済んでいるので、それに比べると少し手数料が高いなという印象を受けます。

ラップ口座の良さとは

そもそもラップ口座のメリットは、資産の運用・管理を全て証券会社に一任できることに尽きると思います。そのメリットを享受するため、手数料は少しだけ多めに負担する、といった形で解釈しています。

私の場合はこのブログを書くことを通して自分で運用について勉強していこうと思っているので、ラップ口座で証券会社に任せきりというのは少し良くないかなと思いました。

自分で勉強して自分なりの資産運用方法や少しでも手数料を安く取引する方法を見つけていかないと、という思いから今回は楽ラップの解約に至りました。

32万円の使い道

解約して入金される32万円は、投資信託や米国株の購入に使おうかと思っています。また米国株の個別株を買うことにしたら、その時は記事を書いて共有させていただこうと思います。

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